代表挨拶
河村 博光
P&P合同会社 代表社員
はじめまして
「もう遅いかも」—そう感じている方にこそ、届けたいメッセージがあります。
私は25歳から47歳まで、京都市立銅駝美術工芸高等学校(現:京都市立美術工芸高等学校)で染織の教師を務めました。21年間で約2,100名の生徒を指導し、美術系国公立大学への進学率で日本一を達成するなど、教育の現場に全力で向き合い続けました。
生徒たちの成長を間近に見るたびに、やりがいを感じていました。同時に、心のどこかでこんな問いが消えなかった。
「このまま定年まで、同じことを繰り返すのか?」
44歳で過労による体調不良から2ヶ月の休職を経験し、人生を見つめ直す時間をもらいました。そこで出会ったのが、「人生を愉しむ」という生き方でした。
47歳、すべてを手放した
2016年、安定した公務員の地位と月々の給与、そして「先生」という肩書き——47歳で、すべてを手放しました。
退職後はモナコへ。富裕層が集うサロンや慈善活動のイベントを通じ、本物の「人生の愉しみ方」を肌で学びました。その後は、ユーラシア大陸を平和でつなげることを目的としたモナコからロシアまでをつなぐクラシックカー・チャリティーラリーに参加。ロシアでは安倍晋三首相(当時)との会見という、予想もしなかった出会いも経験しました。
帰国後は不動産賃貸業・宿泊業・飲食業を立ち上げ、未経験の連続のなかで事業を築いていきました。売上数千円のパン屋が行列の店へと成長する過程。トライアスロンの完走。宇宙バルーンによる成層圏撮影の成功——思い返せば、失敗と挑戦の連続でした。それでも不思議なことに、「愉しかった」という感覚があります。
今、伝えたいこと
独立起業から8年。現在はLiberta Academyの代表として、人生を再デザインしたい方の伴走者を務めています。
コーチングでお会いするのは、「仕事はそこそこうまくやってきた。でも、なんか違う」という感覚を抱えた40〜50代の方が多い。かつての私が、まさにそうでした。
私は「先生」や「専門家」として上から教えるつもりはありません。同じ旅をする仲間として、一緒に考えたい。 それが、私のスタンスです。
人生を変えるのに、遅すぎることはありません。47歳で動き出した私が、それを証明し続けています。
一緒に歩んでいきましょう。
河村 博光
元京都市立銅駝美術工芸高等学校 染織科教諭(21年間)
Liberta Academy 主宰 / ライフコーチ・コンサルタント
Kindle著者 / note「人生Reデザイン・ラボ」
【略歴】
- 1996年 京都市立銅駝美術工芸高等学校に赴任(染織科)
- 2014年 過労による休職を機に、人生を再考
- 2017年 47歳で退職・渡欧(モナコ)
- 2017〜 独立起業。不動産・旅館・飲食業などを展開
- 現在 55歳。Liberta Academy 代表。ライフコーチ、AIコンサルタントとして活動
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